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2017.04.28

アメリカでの生活に必須!便利なスマホアプリ(その2)


こんにちは。今週もYellow Mobileサンノゼ店からアメリカでの生活に必須・便利なはず!のスマホアプリをご紹介したと思います。
皆さん初めてアメリカにいらっしゃった時、“住む場所“を決めるのに迷われませんでした?
世界トップ10にランクする安全な国に住んでいた我々日本人が、右も左も解らない・文化も言葉も違う国、アメリカに住む!しかも新しい場所に引っ越す時は大抵、学校の付近や職場の付近と、ある程度のエリア内から住む場所を選ばなければならない場合が殆どで、いったいどこに住めばベスト(=安全)なのか?と誰しも迷われた事でしょう。
私の初のアメリカでの住まいは、サンフランシスコのテンダーロインという地区でした。このエリアは来てみてびっくり!サンフランシスコ内では比較的危険と言われている地区なのです。“誰しも迷われた事でしょう”なんて書いておきながら、私自身は1ミクロンも迷わずに適当に住む場所を決めた結果です(涙)。初めてアメリカに来た日、最寄り駅についたのが夜の10時で、界隈にたむろしていた方々の雰囲気に『アメリカって本当に映画みたいで怖い!』と震え上がりました(浮浪者が多いエリアだったんです)。しかし慣れればそこまで怖い場所でもなく、住めば都となりました(笑)。(個人差はありますのでこのコラムを見てテンダーロインに住もう!なんて判断はナシの方向でお願いします。)
そしてその次に引っ越したのが、オークランドというカリフォルニア内でも指折りに犯罪が多いと言われているシティでした。しかし住んでみると、危険と言われているシティも街全体が危険なのではありません。本当に危険なエリアはその一部だったりします。

そこで、可能ならできるだけ安全な地域に住みたいと思うのが基本ですよね?
自分が住もうと思っているエリア、また学校・職場の周辺がどのくらい危険なのか気軽にチェックしたい!周辺の人に話を聞ければいいのですが、ここはアメリカ・みな英語!・・・情報収集にも、英語が苦手な方(それは私)には一苦労だったりします。
そんな時にオススメするのがこのアプリ。というかもともとはWebサイトで、警察の犯罪レポート(Crime Report)をマッピングしているサイトです。
Crime Reports (https://www.crimereports.com/)、Crime Mapping(http://www.crimemapping.com/)、Spot Crime(https://spotcrime.com/)が得に私のお気に入りなのですが、初めてこれらのサイトを見つけた時には、あまりの犯罪レポートの多さに、アメリカのおまわりさんは大忙しじゃないかっ!?とびっくりしたものです。

お勧めアプリ
Crime Reports
Apple Store : https://itunes.apple.com/us/app/crimereports/id343636598?mt=8
Android Store : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.publicengines.cityconnect.crimereports&hl=en

ウェブサイトもアプリも基本設定ではだいたい一週間くらいの犯罪レポートが表示されるのですが(期間の変更は可能です)、都会になればなるほど犯罪だらけです。小さな犯罪から殺人まで同様にマッピングされているので、犯罪の種類でフィルターなどをかけて犯罪の傾向を特に注意してみることで、自衛の意識を高めたり、少しでも犯罪の少ない地域に住居を選ぶなどのお手伝いになると思います。
また、上記のサイトでお住いの地域の犯罪レポートがマッピングされない場合は、管轄の警察署のが犯罪レポートをマッピングしているサイトを紹介していたりするので、気になる方は警察署のWebサイトをチェックしてみてください♪


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