この記事は、2016年から日本語サポートで海外SIMサービスを提供する「イエローモバイル」が、実際のサポートの経験をもとに執筆しています。イエローモバイルの韓国eSIM「イー!SIM」は、公式ストア(本店)・Yahoo!ショッピング・Amazonで、申し込みの手続きなしにそのまま買えます。24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)。本店とYahoo!ショッピングでは、ご注文から30分以内に、メールでお届けします。
韓国へ年に何度も渡航する人は、そのたびに買うか、まとめて用意しておくかで迷うことがあります。渡航のたびに日程や日数が変わるなら都度購入、日程がある程度決まっているならまとめ買いのほうが手間を減らせます。
1結論:渡航のたびに日数が変わるなら都度購入、日程が決まっているならまとめ買いが手間を減らす
イー!SIMは「1日あたり型」と「総量型」の2択です。何度も渡航する人は、この2方式のどちらを選ぶかに加えて、購入のタイミングをどうするかという判断が加わります。
2都度購入のメリットと手間
渡航のたびに日数や日程が変わる人は、都度購入のほうが向いています。実際の日程に合わせて選べるので、使わない日数ぶんの費用を払わずに済みます。
ただし、渡航のたびに商品ページを開いて日数や容量を選び直す手間はかかります。出発直前にまとめて準備する習慣がある人は、この手間をあらかじめ織り込んでおくとよいでしょう。
イー!SIMの有効期限は基本的に現地到着時点から起算します。日数が数えられ始めるのは、現地に着いてからです。購入した時点では始まりません。この仕組みなので、次の渡航まで期間が空く場合は、渡航が近づいてから購入したほうが管理しやすくなります。
3まとめて用意する場合に確認すること
年間の渡航日程がある程度決まっている人は、まとめて用意しておくことで、そのつど選ぶ手間を減らせます。イー!SIMは1日あたり型(4段階)と総量型の2方式です。まとめる場合も、1日あたり型と総量型のどちらでまとめるかを先に決めてください。
1日あたり型は、その日の上限を翌日に持ち越さず、日ごとにリセットされる仕組みです。総量型は、決められた容量を使い切るまで日をまたいで使えます。まとめて用意する場合は、この違いを踏まえてどちらの方式にするかを決めてください。
4長期滞在に切り替えるタイミングの目安
1回の滞在がまとまって長くなる人は、途中から考え方が変わります。留学やワーキングホリデーのように、用意されている日数を大きく超える滞在になる人もいます。その場合は、別の記事「留学・ワーキングホリデーなど、韓国に長期滞在する人のeSIMの考え方」をご覧ください。
5毎回の設定を簡単にするためにできること
何度も同じ渡航先へ行く人は、前回使ったeSIMの設定が端末に残っていることがあります。新しいeSIMを追加する前に、前回ぶんの設定が残っていないか端末のモバイル通信の設定画面で確認しておくと、切り替えのときに迷いません。
出発のたびに同じ手順を繰り返すことになるので、購入から設定までの流れを一度メモしておくと、次回以降がスムーズになります。渡航のたびに同じ商品ページを開くことになるので、ブックマークしておくのもひとつの方法です。日数・容量ごとの正確な価格は、この記事の早見表で、渡航のたびに確認できます。
この料金は2026年8月16日時点のものです。プランの内容や価格は変更になる場合がありますので、お申し込みの前に商品ページで最新の内容をご確認ください。
6まとめ
渡航のたびに日程が変わる人は都度購入、日程が決まっている人はまとめ買いのほうが手間を減らせます。1回の滞在が長くなる場合は、途中から長期滞在向けの考え方に切り替えてください。



