この記事は、2016年から日本語サポートで海外SIMサービスを提供する「イエローモバイル」が、実際のサポートの経験をもとに執筆しています。イエローモバイルの韓国eSIM「イー!SIM」は、公式ストア(本店)・Yahoo!ショッピング・Amazonで、申し込みの手続きなしにそのまま買えます。24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)。本店とYahoo!ショッピングでは、ご注文から30分以内に、メールでお届けします。
留学やワーキングホリデーで韓国に長期滞在する人は、最初の期間だけイー!SIMで済ませ、それ以降は買い足すか、現地の手段に切り替えるかを考えておくと安心です。イー!SIMは短期の渡航に向いた設計で、滞在が長くなるほど買い足しの回数が増えていきます。
1結論:最初の30日はイー!SIMで、それ以降は買い足しか現地の手段への切り替えが必要
到着してからの最初の期間は、イー!SIMだけで通信をまかなえます。滞在が長引く場合は、途中で追加のプランを買い足すか、現地の通信手段に切り替えるかを、あらかじめ選択肢として持っておくと安心です。
そもそも「1日あたり型」と「総量型」のどちらが自分に合うかはこちらの記事で先に決めておくと、以下の話がすんなり読めます。
2イー!SIMの日数の上限は30日です
韓国向けのイー!SIMは、用意されている日数の中でいちばん長いものが30日です。ただし、選ぶ容量によって選べる日数の範囲が異なります。イー!SIMは1日あたり型(4段階)と総量型の2方式なので、まず1日あたり型と総量型のどちらにするかを決め、そのうえで滞在日数に合う組み合わせを、日数ごとの正確な価格がまとまった早見表で確認してください。
イー!SIMの韓国向けプランに、30日を超える日数の商品は用意されていません。短期の渡航に向いた設計になっているので、30日を大きく超える滞在では、途中からの考え方が必要になります。
330日を超える場合にできること
滞在が30日を超える場合は、期限が切れる前に新しいプランを買い足す方法があります。イー!SIMの有効期限は基本的に現地到着時点から起算しますなので、買い足すタイミングは、いま使っているプランの残り日数から逆算して決めておくと通信が途切れません。
長期の留学やワーキングホリデーでは、途中から現地の通信手段に切り替える人もいます。イー!SIMはなし(データ通信専用。電話番号は発行されません)なので、現地での契約に電話番号が必要になった場合は、別途その手段を用意することになります。
4長期滞在で電話番号が必要になりやすい場面
短い旅行では電話番号が要らない場面が多い一方、長期滞在では住まいの契約や現地での手続きなど、電話番号が必要になる場面が増えていきます。番号が必要になりやすい場面は、別の記事「韓国旅行で電話番号が必要になる場面と、データ専用eSIMでできること」で具体的に整理しています。
5短い渡航を繰り返す人との違い
同じ韓国への渡航でも、短い渡航を何度も繰り返す人と、1回の滞在が長い人とでは、必要な考え方が違います。短い渡航を繰り返す人向けの都度購入・まとめ買いの考え方は、別の記事「韓国に何度も行く人は、そのたびに買うか、まとめて用意しておくか」にまとめています。
この料金は2026年8月16日時点のものです。プランの内容や価格は変更になる場合がありますので、お申し込みの前に商品ページで最新の内容をご確認ください。
6まとめ
イー!SIMは短期の渡航に向いた設計で、韓国向けプランの日数には上限があります。留学やワーキングホリデーで長期滞在する場合は、上限に達する前に買い足すか、途中から現地の通信手段に切り替えるかを、あらかじめ決めておいてください。



