イエローモバイルは2026年10月30日、アメリカで使えるeSIM「USモバイル」の販売を開始しました。プレスリリースも配信しています。プレスリリースを読む>>
留学や駐在、長期の滞在でアメリカの電話番号が必要な方に向けたサービスです。お支払いは日本円で、回線はVerizon・AT&T・T-Mobileの3つから選べます。USモバイルでできることと、お申込みの前に確かめておきたい点をお伝えします。
USモバイルの3つの特長
1. 日本円で払えて、為替を気にしなくてよい
日本円・日本の事務局へ支払い。為替レートの変動を気にする必要がありません。お支払いはクレジットカードまたはデビットカード(銀行口座からの引落しは不可)で、クレジットカードの利用明細には「イエローモバイル」と表示されます。
円払いとドル建ての違いは、アメリカのSIM代は円払いにできますでくわしく説明しています。
2. 3つの回線から選べて、あとから変えられる
料金はどの回線でも同じです。住む場所や通う学校で電波の入りやすさが違うため、合わない場合は、電話番号はそのままで回線を切り替えられます(30日ごとの回数に上限があります)。
ネットワーク(WARP/DARK STAR/LIGHT SPEED)の切り替え:Unlimited Premium は何度でも無料。Unlimited Starter・Light Plan は2回まで無料、3回目以降は480円/回(30日ごとに8回まで)。月払い・年払いとも同じ。
- Warp(Verizon回線)
- DarkStar(AT&T回線)
- LightSpeed(T-Mobile回線)
3. 一時帰国中もアメリカの番号でSMSを受け取れる
一時帰国しても米国番号で着信・SMSの受信ができます(アメリカの銀行・大学・アプリの認証コードを日本で受け取れます)。
ただし条件があります。渡航前にアメリカ国内で回線を開通し、通話・SMS・データ通信を利用した実績が必要です。アメリカ国外で初めて開通した回線は対象外です。
日本に帰る前にやっておくことは、一時帰国中もアメリカの番号でSMSを受け取るにまとめています。
プランと料金
プランは3つです。請求は30日ごとで、暦の1ヵ月ごとではありません。暦の1年間に13回の請求が発生する年があります。
| プラン | 月払い | 年払い | データ |
|---|---|---|---|
| Unlimited Premium | 7,980円/30日 | 77,800円/360日(2回目以降も同額) | 3ネットワークすべて無制限 |
| Unlimited Starter | 5,480円/30日 | 56,800円/360日(2回目以降も同額) | AT&T回線は無制限/Verizon・T-Mobile回線は70GB |
| Light Plan | 2,180円/30日 | 22,800円/360日(2回目以降も同額) | 2GB |
年払いは12回(30日×12=360日)で、暦の1年とは異なります。プラン料金は消費税の課税対象外(不課税)です。
はじめに事務手数料1,500円(税込)がかかります。
この料金はサービス開始日の2026年10月30日時点のものです。プランの内容や価格は変更になる場合がございますので、お申込みの前に最新の内容をご確認ください。
お申込みの前に確かめておきたいこと
- スマートフォン … SIMロックが解除されていて、VoLTEとeSIMに対応したスマートフォンが必要です
- 請求の周期 … 30日ごとです。引落しは更新日の前日。初回は開通日の前日です
- 解約 … 次回引落し日の7営業日前までに連絡してください。解約・他社への番号移行は無料です。年払いを途中で解約した場合、未使用期間分の返金は原則ありません
- 海外ローミング … 上の「3」の条件をご確認ください
お申込みはこちら
プランの詳しい内容とお申込みは、USモバイルの商品ページからどうぞ。こちら>>
※ 価格はサービス開始日の2026年10月30日時点のものです。プランの内容と対応するスマートフォンは、最新の内容をご確認ください。



