香港旅行のeSIMを買ったものの、「いつダウンロードすればいいのか」で手が止まっていませんか。結論は、自宅のWi-Fiがある間に済ませておくと安心です。24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)。
出発の前日でも当日でも、基本的には間に合います。ただし、購入場所によって発行のきっかけが違うため、その点だけ押さえておくと迷いません。
eSIMのダウンロードはWi-Fi環境がある自宅で、出発前に済ませておくと安心です。24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)なので、思い立ったときに手続きできます。ただし購入場所によって発行の起点が違います。本店・Yahoo!ショッピングは注文から、Amazonはメール認証から数えます。
このページの構成
- eSIMのダウンロードにWi-Fi環境が要る理由
- 購入場所によって発行のきっかけが違う
- 前日・当日に気づいた場合はどうするか
- スマホに見慣れない通信会社名が出ても心配ない
1eSIMのダウンロードにWi-Fi環境が要る理由
eSIMは、届いたQRコードを読み取ってスマホに書き込む方式です。この読み込みの通信には、モバイルデータ通信よりも安定したWi-Fi環境が向いています。
自宅のWi-Fiにつないだ状態でダウンロードまで済ませておけば、香港に着いてからは回線を切り替えるだけで使い始められます。空港のフリーWi-Fiでも読み込み自体はできますが、混雑した回線だと途中で失敗しやすいため、出発前の自宅で済ませておくほうが安心です。
2購入場所によって発行のきっかけが違う
eSIMのQRコードが届くタイミングは、どこで購入したかによって起点が変わります。混同しやすいので、購入場所ごとに分けて確認してください。
購入場所ごとの発行の流れ
- 本店:ご注文から30分以内に、メールでお届けします
- Yahoo!ショッピング:ご注文から30分以内に、メールでお届けします
- Amazon:ご購入後、専用ページからお申し込みいただきます。届いたメールのURLで認証していただくと、そこから30分以内にメールでお届けします
Amazonでの購入だけは、注文したあとに専用ページからお申し込みいただき、届いたメールのURLで認証する手順がはさまります。30分のカウントは、この認証をした時点から始まります。「注文してから30分」ではない点にご注意ください。
24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)。深夜や早朝に注文しても、受付時間を気にせず手続きを進められます。
3前日・当日に気づいた場合はどうするか
「準備をすっかり忘れていた」という場合でも、基本的には焦らなくて大丈夫です。本店・Yahoo!ショッピングは注文から30分以内、Amazonはメール認証から30分以内に届くため、前日や当日の空き時間でも手続きできます。
ただし、当日の空港やホテルのWi-Fiは混み合っていることがあります。可能であれば、自宅を出る前の落ち着いた回線でダウンロードまで終わらせておくことをおすすめします。実際の日数・容量ごとの金額は、別記事の料金早見表で確認できます。
4スマホに見慣れない通信会社名が出ても心配ない
eSIMを追加したあと、設定画面に日本では見慣れない通信会社名が表示されることがあります。これは香港側の提携回線の名前で、正常な状態です。
表示される通信会社名の意味が気になる人は、スマホに「Hutchison HK」と出たときの意味|国ごとの接続先の一覧で解説しています。
まとめ
香港eSIMのダウンロードは、自宅のWi-Fiがある間に済ませておくと安心です。24時間いつでも発行できます(受付時間の制限はありません)ので、前日や当日に気づいても基本的には間に合います。購入場所ごとに発行の起点が違う点だけ、事前に押さえておいてください。
タイミングで迷うときは、出発日を教えていただければ一緒に確認します。



