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iPhone・Android対応機種一覧|オーストラリア eSIMでワーホリ・留学なら「サクっとSIM AUS」

iPhone・Android対応機種一覧|オーストラリア eSIMでワーホリ・留学なら「サクッとSIM AUS」

2026年7月16日 更新
より正確で読みやすい内容にリライトしました。

「自分のスマホ、オーストラリアのeSIMに対応してる?」「SIMロック解除って何をすればいいの?」——渡航準備で最初につまずくのが端末確認です。せっかくeSIMを申し込んでも、端末が非対応だったり、SIMロックが残っていたりして現地で使えない。9年間サポートしてきた中で、こういったトラブルは毎シーズン起きています。

この記事では、オーストラリアeSIM(サクっとSIM AUS)のiPhone・Android対応機種を一覧で整理するとともに、渡航前に必ず確認すべき3つのチェックポイントを解説します。

結論
オーストラリアeSIM(サクっとSIM AUS)の利用条件は「eSIM対応端末+SIMロック解除済み+最新OS(iOS/Android)に対応」の3点です。iPhone 11以降(iPhone SE第2世代・第3世代を含む)・Google Pixel 6以降が対応機種。SIMロック解除はキャリアの手続きページから無料でできます。渡航前に日本で設定まで完了させることが、現地での「つながらない」トラブルを防ぐ最善策です。
  • iPhoneシリーズ・Google Pixelシリーズ別の対応機種一覧と、非対応モデルの確認方法
  • SIMロック解除・eSIM対応確認・最新OS対応の3点チェック手順
  • 日本SIMを抜かずにオーストラリアeSIMを追加するデュアルSIM運用の基本

1eSIM対応機種の3つの必須条件

機種名より先に、この3点を確認してください。どれかひとつでも満たしていないと、サクっとSIM AUSの対応機種の範囲外になります。

必須条件内容確認方法
① eSIM対応端末 eSIMを追加できる端末であること 設定に「eSIMを追加」等の項目がある
② SIMロック解除済み キャリア購入端末は解除手続きが必要 設定 → 一般 → 情報で「SIMロックなし」と表示
③ 最新OSに対応 最新のiOS/Androidにアップデートできる機種であること OSアップデートの提供対象か(対象外の古い機種は範囲外)
✅ 対応機種の目安
上記3点をすべて満たす対応機種は、iPhoneはiPhone 11以降(iPhone SE第2世代・第3世代を含む)、Google PixelはPixel 6以降が目安です。eSIMには対応していても最新OSに非対応の機種(iPhone XS/XRなど)は対応機種の範囲外となります。
📌 よくある誤解:「SIMフリー端末じゃないと使えない?」
キャリア(docomo・au・SoftBankなど)で購入した端末でも、SIMロック解除を行えばeSIMを追加できます。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックなしで販売されていますが、それ以前の端末はキャリアへの解除申請が必要です。多くは無料・オンラインで完結します。

2iPhone対応機種一覧

iPhoneはeSIM対応の範囲がわかりやすく、多くのワーホリ・留学生が使用しています。eSIMに対応していても、最新iOSに非対応のモデルは対応機種の範囲外となる点に注意してください。

シリーズ 対応モデル eSIM対応 最新iOS対応 備考
iPhone 17シリーズ・iPhone Air 17 / 17 Pro / 17 Pro Max / 17e / iPhone Air eSIM・最新iOSに対応。販売国によって物理SIMスロットの有無が異なる
iPhone 16シリーズ 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max / 16e eSIM・5G・最新iOSに対応
iPhone 15シリーズ 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max eSIM・5G・最新iOSに対応
iPhone 14シリーズ 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max eSIM・5G・最新iOSに対応
iPhone 13シリーズ 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max 2つのeSIMを同時に有効化できる
iPhone 12シリーズ 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max 最新iOS対応。基本的に物理SIM+eSIMでデュアルSIM運用
iPhone 11シリーズ 11 / 11 Pro / 11 Pro Max eSIM・最新iOSに対応。通信は4G/LTE
iPhone SE SE(第2世代)/ SE(第3世代) eSIM・最新iOSに対応
iPhone XSシリーズ・XR XS / XS Max / XR × eSIMには対応しているが、最新iOS 26には非対応
iPhone X / 8 / 7以前 全モデル × × eSIM・最新iOSともに非対応
iPhone SE(第1世代) SE(2016年モデル) × × eSIM・最新iOSともに非対応
🔧 iPhoneのeSIM対応確認方法
設定 → 一般 → 情報 → 「利用可能なeSIM」または「EID(eSIM識別番号)」が表示されれば対応しています。表示がない場合はeSIM非対応です。

3Android対応機種一覧(Google Pixel)

Androidはメーカー・モデルによって対応状況が異なります。サクっとSIM AUSの対応機種として案内できるのは、eSIM・最新Androidの両方に対応するGoogle Pixel 6以降です。機種名だけでは判断できない場合があるため、設定画面での確認が確実です。

Google Pixelシリーズ

モデルeSIM対応最新OS対応備考
Pixel 10 / 10 Pro / 10 Pro XL / 10 Pro Fold / 10a最新世代。eSIM・最新Androidに対応
Pixel 9 / 9 Pro / 9 Pro XL / 9 Pro Fold / 9aeSIM・最新Androidに対応
Pixel 8 / 8 Pro / 8aeSIM・最新Androidに対応
Pixel 7 / 7 Pro / 7aeSIM・最新Androidに対応
Pixel 6 / 6 Pro / 6a対応機種の下限。eSIM・最新Androidに対応
Pixel 5 / 5a / 4a (5G)×eSIMには対応するが最新OS非対応のため対応機種の範囲外
Pixel 4 / 4 XL / 4a×eSIMには対応するが最新OS非対応のため対応機種の範囲外
Pixel 3以前××eSIM・最新OSともに非対応

その他のAndroid(Galaxy・AQUOS・Xperia・OPPO・Xiaomiなど)

Galaxy・AQUOS・Xperia・OPPO・Xiaomiなど、iPhone・Google Pixel以外のAndroid端末は、近年のモデルではeSIMに対応しているものが多くあります。ただし、これらの機種(Galaxyを含む)はサクっとSIM AUSの対応機種(補償の対象機種)ではありません。その点ご了承ください。

🔧 AndroidのeSIM対応確認方法
設定 → ネットワークとインターネット(または「接続」)→ SIM → 「SIMを追加」または「eSIMを追加」の項目があれば対応しています。メーカーによって表記や場所が異なるため、見当たらない場合は設定内を「eSIM」で検索してみてください。

4渡航前チェックリスト(3点確認)

現地到着後のトラブルを防ぐため、以下を日本で済ませてください。

  1. eSIM対応の確認:設定画面に「eSIMを追加」等の項目があるか確認する。表示がなければeSIM非対応端末です
  2. SIMロック解除:キャリアの手続きページ(オンライン)でSIMロック解除を完了させる。多くは無料・即日完了。設定 → 一般 → 情報で「SIMロックなし」と表示されれば解除済み
  3. 最新OSへのアップデート:サクっとSIM AUSは最新OSへの対応が利用条件です。古いOSのままだとeSIMの追加・設定で不具合が出る場合があるため、渡航前にiOS/Androidを最新バージョンにアップデートしておく(アップデート対象外の古い機種は対応機種の範囲外です)
📌 設定は日本(Wi-Fi環境)で済ませるのが鉄則
eSIMのプロファイル追加(QRコード読み取り)はWi-Fi環境で行います。現地到着後は「回線をeSIM側に切り替えて通信確認」するだけで済む状態にしておくと、空港で迷いません。

5デュアルSIM運用の基本:日本SIMはそのままでOK

多くの方が「日本のSIMを抜かないといけないのでは?」と心配しますが、eSIM対応端末なら物理SIMを入れたまま、eSIMを追加するだけでデュアルSIM運用が可能です。

日本SIM(物理SIM) オーストラリアeSIM
主な役割
日本番号でのSMS受信・日本の家族への連絡
データ通信・現地電話番号・SMS認証
データローミング
OFFに設定(高額請求を防ぐ)
ONに設定(現地でデータ通信を使う)
⚠️ 絶対に忘れないでほしい設定
日本SIM側のデータローミングをOFFにしないと、現地で日本キャリアの高額ローミング料金が発生します。「日本SIMはローミングOFF」の設定を日本のSIMを使わなくなるタイミングでしてください。

よくある質問 FAQ

iPhone XSはオーストラリアeSIMに対応していますか?
iPhone XS / XS Max / XRはeSIM自体には対応しています。ただし最新のiOS(iOS 26)には非対応のため、サクっとSIM AUSの対応機種(補償の対象機種)の範囲外となります。補償を含めて利用するには、最新iOSに対応するiPhone 11以降の機種をご利用ください。
SIMロック解除はいくらかかりますか?
多くのキャリアで無料です。docomo・au・SoftBankはマイページからオンラインで手続きできます。条件はキャリア・契約状況により異なりますが、多くは即日〜翌日に反映されます。
現地に着いてからeSIMを設定することはできますか?
できますが、推奨しません。eSIMのプロファイル追加はWi-Fi環境が必要なため、日本のWi-Fi環境で完了させておくのがベストです。現地空港のWi-Fiでも可能ですが、設定に手間取ると到着直後のネットなし状態が長引きます。
最新のOSにアップデートしていないと使えませんか?
サクっとSIM AUSは最新OS(iOS/Android)への対応を利用条件としています。古いOSのままではeSIMの追加・設定で不具合が出る場合があるため、渡航前に最新バージョンへアップデートしてください。そもそも最新OSにアップデートできない古い機種(iPhone XS/XRやPixel 5以前など)は対応機種の範囲外となります。

まとめ:端末タイプ別おすすめアクション

  • iPhone 11〜17シリーズ SIMロック解除状況を確認 → iOSを最新にアップデート → 日本でeSIMプロファイルを追加して設定完了まで済ませる。
  • Google Pixel 6以降 SIMロック解除を確認 → Androidを最新にアップデート → eSIM追加は設定 → SIM → 「SIMを追加」から。

eSIM設定の肝は「日本のWi-Fi環境で、出発前に完了させること」です。現地到着後は回線を切り替えて通信確認するだけの状態にしておけば、空港でのトラブルがほぼなくなります。

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シム吉 / イエローモバイル

編集長

シム吉 / イエローモバイル

イエローモバイル公式ブログ担当。海外SIM/eSIMの販売・サポート歴9年。留学・ワーホリ・長期滞在の方から多い「到着直後にネットがない」「設定が難しい」「どの容量を選べばいい?」を、できるだけシンプルに解決する記事を作っています。現地回線の特徴と、iPhone/Androidの設定ポイントを押さえた“失敗しない手順”が得意。迷ったときに戻ってこられる、実用第一のブログを目指しています。

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